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久松中学校2年生 PUSH講習会開催

December 12, 2016

宮古島では初めてとなる、学童、生徒を対象としたPUSH講習会が久松中学校2年生を対象として開催されました。

受講してくださったのは39名。ほぼ全員が運動部Σ(O_O;) 

コースに先立って、「いのちの授業」で予習をして下さったいたのことです。 メッセージビデオを見て「心臓突然死は身近で、若い人にも起こりえることなんだ。」「学校でも起こることがあるんだ。」ということを学び、その後は、非常に熱心に取り組んで頂きました。

短い時間でしたが、胸骨圧迫の大切さ、AEDに上手に「使われる」ことの大切さは伝わったかな? 最後に級長さんより、「私たちも、今日学んだことを活かし、もし、心肺停止に遭遇することがあったら勇気を持って心肺蘇生に参加したい。もし、自分たちに何かあったら・・・(救急隊、病院のスタッフの皆さま)がんばって助けて下さい。」とお言葉をいただきました。

今回のコースから、使用する講習用DVDは、新しいバージョンに変わりました。

新しいDVD、新しい取り組み。 今後、宮古島中の小中学校、高校に、PUSHの輪が広がっていくと良いなと思いました。
 

体育館が会場。宮古島はまだまだ暑いですが、今日は風もあり、涼しく、最高のコンディションでした。

 

メッセージビデオを見ています。心臓突然死は他人事ではない。「自分ごと」と考えよう。

 

 

「救急隊が到着するまで8分半!」とインストラクターに言われ、「まじかー!!」と言いながら胸骨圧迫しています。しかし、1分もやっていると疲れが・・・

 

そこで、交代の練習、どうやって交代すると、絶え間ない胸骨圧迫が実現できるだろう?といろいろ試しています。

 

級長から御礼。「私たちも、今日学んだことを活かし、もし、心肺停止に遭遇することがあったら勇気を持って心肺蘇生に参加したい。もし、自分たちに何かあったら・・・(救急隊、病院のスタッフの皆さま)がんばって助けて下さい。」

 

 

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