©2008 救命処置を楽しく学ぶ会

第4回沖縄INARSコースを開催しました

March 5, 2016

今回も、「楽しく学ぶ」が実現できたコースだったと思います。受講生の皆さまと、インストラクターの事前準備(1ヶ月がかりで準備しておられました)がしっかり噛み合った結果です。みなさま、お疲れさまでした。

 

(当日の)事前準備からコース終了までの写真を並べてみました。

 

沖縄INARSでは、約2~3ヶ月前にコースの日程が発表されます。そして、コース1ヶ月半くらい前までには、インスト、受講生が決定します。

 

その後、受講生の皆さまは事前勉強(受講生MLでのサポートがあります)、インストラクターは、コースの準備、打ち合わせに入ります。

 

今回コースを運営して下さったインストラクターは、沖縄だけでなく、九州などでも経験を積んでこられました。それでも、午前中一杯は、打ち合わせとシミュレーション。ディレクターとしては、ちょっと不安になるくらいの熱の入れようで驚きました。

 

しかし、コースに入れば、受講生と対話しながら堂々とインストラクションを進めておられました。インストラクターとしてもどんどん成長しています。頼もしい限りです。

 

受講生のみなさんは、最初こそ表情は硬かったですが、後半は、生き生きとシナリオに取り組まれ、INARSの三本柱である、「体系的アプローチ」「チーム力」「報告」の考え方をしっかり理解していただけたと思います。前回コースの時と同様、ポストテストでは、みなさんほぼ満点でした。

 

今回のコースの受講生の中から、4名の方がインストラクターを目指して下さいます。「沖縄で、看護師さん向けの心肺停止阻止のためコースを広めていきたい」という目標に向かって、新しい仲間達と一緒に、取り組んでいきたいと思います。

 

次回コースは5月の後半になります。本島でコース開催をしたかったのですが、会場が確保できず、また、宮古での開催となります。今回同様、1日目がINARS、2日目がISLSになる予定です。また、救命処置を楽しく学ぶ会のFacebookページ、ホームページでアナウンスします。 

 

受講生として、インストラクターとして、みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

 

 

インストラクターの午前中の準備の様子。シナリオステーションのシミュレーションをして、ポイントを確認しています。

コース開始。Aの評価、認識、行動を行っているところです。まだまだ受講生のみなさんの表情は硬いです

体系的アプローチについての講義です。シナリオにはいる前に、体系的アプローチとは何か?、そのポイントは?について、理解するためのきっかけを掴んでいただきます。

今回参加したインストラクター、タスクのみなさん。
また、次回もがんばりましょう(`・ω・´)b

 

 

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