©2008 救命処置を楽しく学ぶ会

July 22, 2017

7月21日(金)宮古高校でPUSHコースを開催しました。

受講者は、教職員のみなさん、合計12名。

笑いあり、驚きありの45分間。楽しく学んでおられていたのが印象的でした。

死戦期呼吸、けいれんなど、心停止直後に見られる体の動きについて、興味を持たれた方が多いようでした。これらの体の動きについては、「体が動いているから心肺停止ではない」と勘違いされてしまうことがありますが、心停止している際にも見られる重要なサインです。45分のコース後、短時間ですが、ASUKAモデルについての解説も行いました。

受講されるかたのニーズに合わせ、コースの内容を...

July 21, 2017

7月21日(金)宮古工業高校でPUSHコースを開催しました。

受講者は、教職員、体育会系部活所属の学生、合計42名。

みなさん、熱心に、元気に、楽しく取り組んでおられたのが印象的でした。

体育会系部活に所属されている学生さんは、体の使い方が上手ですね。胸骨圧迫交代も声掛け、動作ともキビキビとしており、胸骨圧迫中断時間を短くしようと意識していることが伝わってきました。

さて、夏やすみの小中高校でのPUSH講習会ラッシュのはじまりです。宮古島島内のインストの皆さま、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

July 20, 2017

夏休みに入り、小中高校からのPUSH講習会の依頼が殺到しています。

宮古島では2年前からPUSHコースが開催されていますが、とくに、学校から沢山の依頼を頂いています。

予定通り行けば、8月末時点での島内の学校での開催実績は、

【小学校】4校/18校中
【中学校】2校/17校中
【高等学校】4校/4校中
【特別支援学校】1校/1校中

となります。

宮古島PUSHコースでは、「教職員の先生方による、児童学生へのPUSHコース指導」を目標にしています。すでに教職員による校内のPUSHコースが開催されている学校もあり、目標達成に近づいています。

7月3...

June 20, 2017

脳卒中の初期対応についての勉強会、ISLSコースの受講生・インストラクター(ファシリテーター)の募集を開始いたしましたのでご連絡いたします。

受講生は2ブース計12名の募集としております。多くのお申し込みがあった場合には、開催施設からの受講希望や、これまでのコースにお申し込みいただいたにもかかわらず受講できなかった方々の状況なども勘案して受講生の選考を致します。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

今後、沖縄県内でISLS、PSLS、PCECなどのコースに指導者として参加したいという皆さまからもお申し込みもお待ちしております。沖縄県...

March 29, 2017

3月30日に宮古島市立平良中学校の教職員の皆さまを対象としたPUSH+エピペン講習会を開催いたしました。
 

宮古島島内の小中学校の多くの学校からから、PUSH+エピペン講習の依頼を頂いています。これから6月にかけ、さらに3校での開催が予定されています。


内容は、PUSH45分+エピペン45分です。今回も多くの質問を頂き、計110分程度の講習会となりました。質疑応答を含め、120分は超えないことを目標としています。


エピペン講習では、エピペンの使い方だけでなく、アナフィラキシーについての基本的な知識、いつ使うか?、行動の流れ(校内での...

March 5, 2017

3月4日(土)~5日(日)の日程で、PUSHコースの指導者養成講習会を開催しました。

講師は、沖縄PUSHネットワークの米盛輝武先生。2日間の長きに亘り、ご指導を頂きありがとうございました。

この講習会では、心肺蘇生の医学的な背景、受講生によりよく伝わるための知識、技術、PUSHコースの進め方などについて学びます。かなりタイトで、心身共にキツい講習会ですが、参加者の皆さまは熱心に取り組んでおられました。

講習を終え、5名の認定インストが誕生しました。この中には、医療職だけでなく、養護教諭の方々もいらっしゃいます。宮古島では、現在、医療職の...

January 8, 2017

アナウンスが遅れていました今年度最初のコースですが、2月18日(土)10:30~(集合時間10:20)、県立宮古病院の講堂で開催します。

詳細につきましては、PUSHコースのページ、開催予定のページをご覧下さい。

申し込み方法はメールで、もしくは、これまでFAXでお申し込みを頂いていた事業所はFAXでも結構です。

よろしくお願いいたします。

December 12, 2016

宮古島では初めてとなる、学童、生徒を対象としたPUSH講習会が久松中学校2年生を対象として開催されました。

受講してくださったのは39名。ほぼ全員が運動部Σ(O_O;) 

コースに先立って、「いのちの授業」で予習をして下さったいたのことです。 メッセージビデオを見て「心臓突然死は身近で、若い人にも起こりえることなんだ。」「学校でも起こることがあるんだ。」ということを学び、その後は、非常に熱心に取り組んで頂きました。

短い時間でしたが、胸骨圧迫の大切さ、AEDに上手に「使われる」ことの大切さは伝わったかな? 最後に級長さんより、...

December 6, 2016

PSLSは「救急隊員による脳卒中の観察・処置の標準化」のガイドライン

PCECは「救急隊員による意識障害の観察・処置の標準化」のガイドライン

PSLS、PCECは全国各地でコースとして開催されていますが、沖縄県では数年前に開催されていたものの以降開催が無く、最近になり本島の消防学校、専門学校でコース開催があったという状況です。

以前にも投稿しましたが、コースで大切なことは、ただ何でもかんでも開催すれば良いというものでは無く、「地域にとってメリットがあるのか、どのようなアウトカムを期待するかを明確にして、実際にどのような効果があったのかを評...

November 22, 2016

詳細は記載できませんが、PUSH+エピペン講習会を受講した方が、実際にエピペンを使用したという事例報告がありました。

この方に受講していただいた講習会では、エピペン注射の手技だけで無く、注射の適応について、対応手順書についてのディスカッションを行いました。
 

このディスカッションの中で、指導者の立場からは、
・注射の適応条件をもう少し緩和した方が良い(より症状が軽い場合にも注射を行う)
・対応手順書が複雑で実用的でないのではないか(よりシンプルなアクションカードを作成した方が良いのではないか)
とアドバイスをしました。

今回の事例では、...

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