©2008 救命処置を楽しく学ぶ会

救命処置を楽しく学ぶ会について

救命処置を楽しく学ぶ会の目標

・救命処置を始めとする医療関連の知識、技術を学ぶ機会を提供する
・インストラクター、ファシリテーターにも、成人学習などについて学ぶ機会を提供する
・どうせ勉強するなら!肩肘張らず、難しい言葉を使わず、楽しく学ぶことができるような場を!
これらの目標を共有する仲間たちが集まり、「救命処置を学ぶ会」ができました。

救命処置を楽しく学ぶ会の歴史

2008年7月 有志が集まり、「救命処置を楽しく学ぶ会」の活動がスタートしました。
2009年3月 「救命処置を楽しく学ぶ会」が初めて主催する第1回ICLSコースが開催されました。
2015年5月 「宮古島医療介護トレーニングコース」を吸収する形で統合しました。

 

具体的な活動について

代表ごあいさつ

<受講者のお手伝い>
日本各地で様々なコースが開催されていますが、「私の住んでいる地域の近くではコースが開催されていない」「コースは開催されているが、受講生の公募がなく、受講できない」と言う声が聞かれます。このような声にお答えするために、救命処置を楽しく学ぶ会では、「全国から一般公募」のコースを開催してきまし、北は東北地方、南は九州まで、全国各地から受講生、インストラクターのご参加をいただきました。救命処置を楽しく学ぶ会のコースを受講された方々の中には、お住まいの地域やお勤めになられている施設でコースを開催するなど、指導者としての活動をされている方もおられます。

<インストラクター、ファシリテーターのお手伝い>
インストラクター、ファシリテーターの皆様は、指導の際に、「これでいいのだろうか?」「受講生にうまく伝わっているだろうか?」という疑問を感じたり、ガイドラインを読み、勉強していく中で、疑問点にぶつかることがあります。救命処置を楽しく学ぶ会では、メーリングリストでの意見交換を通して、悩みの共有や質疑応答などを行っています。メーリングリストで、良いディスカッションが会ったときには、メールログ(メールのやり取り)をまとめ、ホームページで公開しています。

<教材、資料などの作成>
受講者の皆様やインストラクター、ファシリテーターの皆様に参考にしていただけるような資料を作成し、ホームページで公開しています。

 

代表者:鈴木 全(すずき じゅん)

職種:医師 
勤務先:沖縄県立宮古病院

 

救急医を経て、最終目標の一つであった地域医療、在宅医療・介護に携わっています。


略歴:
平成9年 新潟大学医学部卒
平成9年 東京女子医大救命救急センター
平成12年 新潟大学第一外科学教室
平成14年 大阪府立泉州救命救急センター
平成20年 東京女子医大救命救急センター
平成22年 鳥伝白川会ドクターゴン診療所
平成24年 下地診療所
平成27年 沖縄県立宮古病院 家庭医療センター・救急科

コースに関する履歴:
JATECインストラクター
ICLSコースディレクター
ICLS指導者養成ワークショップディレクター

ISLSコースコーディネーター

INARSコースディレクター(アドバイザー)

PUSHインストラクター(大阪ライフサポート公認)

J-CIMELSベーシックインストラクター

JPTECインストラクター

MCLSインストラクター
JTAS認定医師アドバイザー
AHA ACLS、BLS、PALS プロバイダー
FCCSプロバイダー

専門医など:
日本在宅医学会専門医・研修プログラム指導医
日本プライマリ・ケア連合学会 プライマリケア認定医・指導医
日本救急医学会 救急科専門医